2011年

3月

17日

第6回笛吹きの会は無事に終わり。。

 

 

今回の東北地方太平洋沖地震により、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、お悔やみを申しあげるとともに、被害に遭われた皆様及びご家族の皆様に心よりお見舞い申しあげます。

一刻も早い捜索、救助、支援を望むばかりです。。

 

 

いよいよ3月になってしまいました。年度末でみなさん忙しくされていることと思います。

第6回笛吹きの会は無事に終わり、残務も片付きましたのでまずはその報告を。

 

 

 

2/20に兵庫県立芸術文化センターで開催しました第6回笛吹きの会は、前回の第5回の開催からほぼ2年ぶり。いつもの私達の適当な!?司会進行とは裏腹にスゴイ緊張感。特に最初の10組くらいは我々も手に汗握ってました(笑)2年も空いてるからよくないのかとか、日頃の練習の仕方が良くなかったのかとか、色々考えさせられました(笑)多かれ少なかれ事故や破綻はあったものの、全35組の演奏、約5時間が、滞りなく無事に最後までたどり着きました。進行は、第2部の私達の演奏間のMCが相当長かったようでタイムオーバー。そこまでは僕の作成した進行表通りだったのですが。結局、灯台もと暗しということですね(汗)第2部講師演奏は、ゲストに山下憲治さんを迎え、演奏しました。ピアノソロに始まり、リコーダー&ピアノ、ホイッスル&ピアノ、フルート&ピアノ、オカリナデュオ&ピアノ、と色んな形態で演奏しました。本当によく響く会場で気持ち良かったです。正面席のほっとされた表情で聴かれる皆さんをよそに、なかなかの緊張感あるステージに育てて下さり感謝します(笑)

 

会場は、出演者240名/会場のキャパ400名 ということで一般入場者が混乱しないか心配していましたが、皆さんのご協力と、スタッフの皆さんのおかげでうまく捌けていたように思います。本当なら一般のお客さんに正面の良い席に座って頂きたいのですが、出演者が圧倒的に多く、この会場のキャパで、混乱を避けるためには仕方がないかなと思っています。(正面3列を出演者席に)まだ次回第7回の開催時期は未定ですが、また次に向けて励んで下さると嬉しいです。できれは毎年2月か3月に開催したいと思っていますが、芸文の抽選がくせ者なのですよ。

何はともあれ、出演された皆様、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。