第5回万笛博覧会

第2回から参加している万笛博覧会が2日間にわたり開催されました。

昨年は関西の講師陣はレッスンだけでしたので、コンサートは2年ぶりです。

オカリナとリコーダーと両方を担当していますので、両日にわたり準備がそれなりに大変です。万笛のコンサート会場は独特の雰囲気で「何かやらなければならい」と思ってしまうので(笑)妙なプレッシャーもあります。

 

一日目はリコーダーの日。レッスンではアンサンブルをしました。リコーダーアンサンブル大好きな方々ばかり!で、一通りSATBが揃っていました。万笛ではこの一回こっきりのメンバーでのアンサンブルとなるので、出来るだけ時間の許す限り、たくさんの曲を演奏したいと考えています。しかし当日顔を(楽器を)見てみないとどの程度の事ができるか正直わからないので、一通り楽譜を用意していきます。実はこの日、12時まで摂津市に居たのですが、会場の六甲に到着するのに2時間かかりました(汗)普通なら4、50分もあれば到着できるはず。ありえな~い。3連休の初日ということで名神は大渋滞、阪神も大渋滞で、慌てまくりでした。。無事ギリギリに到着出来たのですが。。レッスン以降も落ち着きが取り戻せな~い状態でした。

夜はリコーダートリオでコンサート。村田佳生、白木絵美、僕の3人で。リコーダーで演奏するような響きのある空間ではないので、お互いの音が聞こえにくかったのですが、ルネサンスリコーダーのセット(466hz)、アルト3本のセット(415hz)、低音楽器のセット(440hz)でのアンサンブルを聴いてもらいました。音程の話をするのを忘れましたね(汗)、それぞれの特色は出せたかと思います。

 

二日目はオカリナの日。レッスンではこちらもアンサンブルを。オカリナはF管を使用するときに、移調譜を使う方も大勢居ますので、アンサンブルの譜面を渡すときは2種類用意しなければなりません。僕のレッスンではもちろん実音読みなので今回どうしようか悩みましたが、旧知の方もたくさんいらしてくださる報告を受けたのでF管はその方々にまかせました(笑)リコーダーと違い、難しいことをすると途端に音程がばらつくのがオカリナですので、シンプルな譜面を用意しました。うまくいって良かったです。旋律しか吹かれたことのない方も低音楽器と一緒に演奏する喜びを感じてくださったようです。

オカリナのコンサートは今回初めて揺-YURA-で出演。ギターの岡崎泰正氏と。相方の斎藤に万笛を見せるかどうか真剣に悩みましたが(なんせ濃すぎる;笑)、最近わがままな息子カンタも居ますので早々に帰りました。とても残念そうにしていましたが。

 

今年は両日とも殆どのコンサートを聴かせてもらいました。ホントに内容が濃くて私ら笛好きにはたまらん!!コンサートが終わった頃にはお腹いっぱい。本当は何も食べていないのでペコペコやのに。

 

そして今回、また新しい笛奏者と知り合うことができ本当に楽しかったです。次回の万笛は未定ですが、またこのメンバーに会えることを切に祈ります。

 

主催のhatao君、スタッフの皆様には本当にお世話になりました。

そしていらしてくださった笛好きの皆様、ありがとうございました。

またお会いできることを楽しみにしています!

 

 

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コメント: 2
  • #1

    Randa Heppner (金曜日, 10 2月 2017 03:26)


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